大阪、兵庫の補聴器の出張訪問なら「ひとっ飛び」にお任せください!

お電話のお問い合わせは
受付:9:00〜18:00

tel.090-5664-6944

出張

相談無料

即日対応

WEBで相談

門真市の補聴器助成は?高齢者向けの今の状況と予算・議会の動き|手帳・子どもの制度【2026年度】

ホーム > 大阪府の補聴器助成 > 門真市

最終確認日:2026年11月1日 / 書いた人:ひとっ飛び補聴器(補聴器の出張販売17年・補聴器の販売管理者)

先に結論:門真市の補聴器助成の今の状況

  • 高齢者(加齢による難聴)向けの補聴器の購入助成は、2026年11月時点で門真市にはありません。
  • ただし、市の中では導入が検討されています。高齢福祉課が令和8年度(2026年度)の新しい事業として「難聴高齢者補聴器購入費助成事業」を提案しましたが、令和8年度の予算には入りませんでした(くわしくは下で)。
  • 聞こえが重く、身体障害者手帳がある方は、手帳による「補装具費の支給」で補聴器を買えます。
  • 18歳未満のお子さんで手帳の対象にならない軽い難聴の場合は、市の「難聴児補聴器給付等事業」があります。

急いでいる方、助成を待たずに買いたい方へ:大阪府内の方向けの値引き「手続きなし割」があります(下で説明しています)。

ほかの市町村にお住まいの方や、条件に当てはまるか手早く知りたい方は、補聴器の助成チェッカーで確認できます。

窓口

門真市では、高齢者の聞こえの相談は高齢福祉課、手帳の補装具とお子さんの補聴器は障がい福祉課が担当しています。

高齢者の聞こえ門真市 保健福祉部 高齢福祉課(新別館(門真中町ビル)1階)
手帳の補装具・お子さんの補聴器門真市 保健福祉部 障がい福祉課(新別館(門真中町ビル)2階)
住所〒571-8585 大阪府門真市中町1-1

高齢者向けの補聴器助成:議会と予算の動き

門真市では、何年も前から議会で「高齢者の補聴器に助成を」という質問が出ています。市の公開資料で確かめられた動きを、古い順にまとめました。

2022年令和4年第3回定例会で、加齢による難聴の方などへの補聴器購入費用の助成について質問が出ました(民生水道常任委員会でも、亀井淳議員が「加齢による難聴になった方への補聴器助成について」質問)。
2024年3月令和6年度予算を審査した委員会で、「加齢性難聴高齢者への補聴器購入費助成について」の質疑がありました。
2024年度〜「第9期 高齢者保健福祉計画・介護保険事業計画」に、高齢者補聴器購入費用助成事業の導入に向けた検討を行うと書かれました。
2025年令和7年第2回定例会で後藤太平議員が「補聴器補助制度の導入について」、第4回定例会で寺西敬子議員が「補聴器購入費助成事業の導入について」質問しました。
令和8年度予算高齢福祉課が新しい事業「難聴高齢者補聴器購入費助成事業」を提案しました(要求額126万5千円)。内容は、聞こえが弱くなり外出などが難しい65歳以上の方に、補聴器の購入費の一部を助成するというものです。企画財政部長の内示では「予算検討」とされましたが、財政課長・企画財政部長・市長の査定額はいずれも「-」で、令和8年度の予算には入りませんでした。

これからの見通し

  • 今の高齢者保健福祉計画(第9期)は令和8年度(2026年度)までです。次の計画(令和9年度から)は、令和8年度中に作られます。
  • 令和8年度の予算書は2026年2月25日付で公表されました。令和9年度(2027年度)の予算に入るかどうかは、2027年2月ごろの予算案の発表でわかる見込みです。
  • ひとっ飛び補聴器では、門真市の公開資料を毎月確かめ、動きがあればこのページを書き直します。

上の内容は、門真市の公開資料(議会の一般質問通告一覧、委員会審査報告書、議会だより、事業提案一覧表、予算の査定一覧、高齢者保健福祉計画)にもとづきます。議会での答えの中身までは、ここでは書いていません。

身体障害者手帳がある方:補装具費の支給

聞こえが重く、聴覚の身体障害者手帳をお持ちの方は、障害者総合支援法の「補装具費の支給」で補聴器を買えます。

対象聴覚の身体障害者手帳をお持ちの方
自己負担原則1割(上限あり)。本人と配偶者(お子さんの場合は保護者)が市町村民税非課税なら無料
所得の制限一定以上の所得がある場合は対象外
申請に必要なもの申請書、見積書(あて名は「門真市福祉事務所長」)、身体障害者手帳、マイナンバーがわかるもの。補聴器は医師の意見書が必要で、大阪府障がい者自立相談支援センターの判定があります
注意買ってからの申請はできません。必ず先に障がい福祉課へ相談します

手帳の等級と補聴器の関係は、手帳と補聴器の等級・自己負担のページにまとめています。

お子さん(18歳未満)の補聴器

門真市 難聴児補聴器給付等事業(軽い難聴のお子さん)

対象門真市に住む18歳未満で、両耳の聴力レベルが30デシベル以上60デシベル未満のため、身体障害者手帳の対象にならないお子さん
所得の条件世帯の市民税所得割額が46万円未満、または生活保護を受けている世帯など
助成補聴器の購入・修理の費用(基準価格)の3分の2。残りの3分の1(100円未満は切り上げ)が自己負担
必要なもの障がい福祉課にある様式の医師の意見書。必ず事前に障がい福祉課へ相談します

大阪府 難聴児補聴器交付事業(中等度の難聴のお子さん)

両耳の聴力レベルが60デシベル以上で、身体障害者手帳の対象にならないお子さんは、大阪府の事業の対象です。府が基準価格の3分の2を負担し、3分の1(100円未満切り捨て)が自己負担です(生活保護世帯は全額を府が負担)。こちらも先に障がい福祉課へ相談します。

どの耳鼻科・どのお店に行けばよいか

まずは耳鼻咽喉科で、聞こえの検査を受けてください。耳あかや治療できる病気が原因のこともあります。手帳の補装具やお子さんの事業では、医師の意見書が必要です。

耳鼻咽喉科とお店は、ひとっ飛び補聴器がLINEでまとめてご紹介します。LINEで「お住まいの市区町村」と「ご希望(家から近い、予算など)」を送っていただければ、門真市の方に合う耳鼻咽喉科とお店をお調べしてお伝えします。ご紹介するお店が門真市のご自宅まで出張できるかどうかも、ひとっ飛び補聴器が確認してからお伝えします。ご家族が医院やお店を探し回る必要はありません。

助成を待たずに買う方法もあります(大阪府内の方)

門真市には今のところ高齢者向けの助成がありません。「親の聞こえが今まさに困っている」「助成が始まるのを待てない」というご家族のために、ひとっ飛び補聴器では大阪府内の方に「手続きなし割」をご用意しています。

手続きなし割:書類も、通知待ちもなし

  • 門真市の方は、ご購入金額から2万5千円引き。(助成のない市町村の方の値引き額です)
  • 15%引きのほうが大きくなる場合は、15%引き。ご購入金額がおよそ16万7千円を超えると、15%引きのほうが大きくなります(両耳でのご購入など)。
  • ご自宅まで伺います。出張と聴力測定は無料です。試聴してから決めていただけます。
  • 所得の条件などで公的な制度を使えない方もご利用いただけます。申請書類も、決定通知を待つ期間もありません。

対象:大阪府内にお住まいの方(出張対応エリア)。期間:2027年3月31日のご注文分まで。公的な助成との併用はできません。身体障害者手帳(聴覚)の対象になる方は対象外です。耳の手術を受けたことがある、最近急に聞こえが悪くなった、耳だれや痛みがあるなどの場合は、先に耳鼻咽喉科の受診をおすすめします。

門真市の方の選び方

手帳がある方手帳による補装具費の支給を使うのがおトクです(自己負担は原則1割)
手帳がない高齢の方今は市の助成がありません。手続きなし割なら2万5千円引き(15%引きのほうが大きければ15%引き)
お子さん市または府の難聴児の事業を、障がい福祉課に相談してください

補聴器の出張販売17年の立場から、ご家族に伝えたいこと

  • 「助成があるから、とりあえず買う」は避けてください。補聴器選びで大事なのは、ご本人の聞こえと暮らしに合っているか、買ったあとに調整を続けられるお店かどうかです。
  • 先に耳鼻咽喉科へ行くのは、助成のためだけではありません。耳あかや治療できる病気が原因のこともあります。まず診てもらうのが安心です。
  • 聞こえがかなり重い方は、市町村の助成ではなく、身体障害者手帳による「補装具費の支給」の対象になる場合があります(手帳と補聴器の等級・自己負担はこちら)。手帳で支給される額は、市町村の助成より大きくなることが多いです。
  • 集音器は補聴器ではありません。助成や補装具の対象外です(集音器と補聴器の違い)。
  • ご本人が補聴器を嫌がることは、とてもよくあります。手続きの前に「試してみるだけ」から始めると、話が進みやすくなります。

よくある質問

門真市で、高齢の親の補聴器に助成はありますか?

2026年11月時点ではありません。令和8年度に「難聴高齢者補聴器購入費助成事業」が提案されましたが、予算には入りませんでした。聴覚の身体障害者手帳がある方は、補装具費の支給を使えます。

いつから始まりますか?

決まっていません。令和9年度(2027年度)の予算に入るかどうかは、2027年2月ごろの予算案の発表でわかる見込みです。このページでお知らせします。

助成が始まるまで待ったほうがいいですか?

聞こえで毎日困っているなら、待たずに耳鼻咽喉科を受診することをおすすめします。助成が始まっても、多くの市町村では「買う前の申請」が条件で、先に買ったものは対象外になります。急いで買う場合は、手続きなし割もご検討ください。

どこに問い合わせればよいですか?

高齢者の聞こえの相談は門真市の高齢福祉課(新別館1階)、手帳の補装具とお子さんの補聴器は障がい福祉課(新別館2階)です。

親御さんの補聴器、どこで相談すればいいか迷ったら

「助成を使えるか」「どの耳鼻科・どのお店に行けばいいか」「本人が嫌がっている」。そんなご相談を、ご家族からLINEで無料で受け付けています。遠方にお住まいのご家族からのご相談も歓迎です。

「手続きなし割」で出張と聴力測定をご希望の方も、LINEからどうぞ。

お手元に耳鼻咽喉科の聴力検査の結果(オージオグラム)があれば、写真をLINEで送っていただくと、手帳の対象になりそうか、市の助成の範囲かなど、より具体的にご相談に乗れます(お名前・生年月日などは隠して送ってください)。結果の見方は目安で、手帳や助成の判断は医師と市区町村が行います(プライバシーポリシー)。

LINE ID:@427aqpja 「門真市の補聴器のページを見ました」と送ってください。

大阪府のほかの市町村の補聴器助成

大阪市(上限2万5千円)/高槻市(上限3万円)/茨木市(上限2万5千円)/枚方市(上限2万5千円)/守口市(上限2万5千円)/東大阪市(上限3万円)/八尾市(上限2万5千円)/交野市(上限3万円)/泉佐野市(上限5万円)/岸和田市(上限2万5千円)/松原市(上限2万5千円)/富田林市(上限2万5千円)/河内長野市(上限2万5千円)/泉大津市(上限5万円)/大阪狭山市(上限2万5千円)/柏原市(上限2万5千円)/貝塚市(上限2万5千円)/泉南市(上限2万5千円)/羽曳野市(上限2万5千円)/高石市(上限2万5千円)/島本町(上限2万5千円)/熊取町(上限2万5千円)/忠岡町(上限5万円)/田尻町(上限5万円)/岬町(上限5万円)/河南町(上限2万5千円)

門真市は今のところ高齢者向けの助成がありません。大阪府の補聴器助成 市町村別まとめでは、ほかの市町村の状況も一覧で見られます。

確認した資料

このページは2026年11月1日時点の門真市の公開資料をもとにしています。制度や予算は年度ごとに変わります。申し込みの前に、必ず門真市の窓口でご確認ください。運営:ひとっ飛び補聴器(補聴器の販売事業者です)。このページは特定のお店やメーカーから費用を受け取って書いたものではありません。

まずはお気軽にお問い合わせください。

ご相談は無料です。(年中無休)

「ひとっ飛び」の出張訪問強化エリア

ひとっ飛び補聴器がよく伺っている地域です。地域ごとのページで、その市区で使える補聴器の助成もご案内しています。