大阪市鶴見区の補聴器|助成と価格の目安|出張と聴力測定は無料
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最終確認日:2026年11月1日 / 書いた人:ひとっ飛び補聴器(補聴器の出張販売17年・補聴器の販売管理者)
お客様の声:鶴見区の方から、買いかえのご注文
大阪市鶴見区のお客様から、補聴器の買いかえのご注文をいただきました。初めてお使いいただいてから5年ほど。その間、ご自宅に伺って調整やお手入れを続けてきたことを、信頼していただけたのかと思うと、とても嬉しいです。これからも、買ったあとの聞こえまで責任をもってお手伝いします。
補聴器は、買って終わりではありません。聞こえは少しずつ変わりますし、耳の形やお手入れのしかたでも聞こえ方が変わります。近くに住んでいて、すぐに伺えることが、鶴見区のお客様に長くお使いいただけている理由だと考えています。
ご自宅でできること
| 聴力測定 | ご自宅で聞こえを測ります。無料です。 |
|---|---|
| 試聴 | ふだんの部屋で、テレビや家族の声を聞きながら試せます。 |
| 調整 | お使いになってからの「うるさい」「聞こえにくい」に合わせて調整します。 |
| 買いかえ | 今お使いの補聴器と比べながら、次の機種を選べます。 |
お店まで出かけるのが大変な方や、ご家族が付き添いの時間をとりにくい場合にも向いています。
訪問の様子
80代の男性のお客様。両耳の補聴器から始められました。訪問の回数を重ねるうちに「これ持って帰り」と、お漬物などをいただいたこともあります。5年ほどたって買いかえもしていただき、「補聴器の電池も、そろそろ替えなくちゃいけない」とご自身でおっしゃるなど、とても大切にお使いいただいています。
70代の男性のお客様。病院を退院されて、これからはお家で奥さまのお話やテレビをしっかり聞きたい、ということで補聴器をお使いになりました。奥さまに向かって「こんな声しててんな」とおっしゃったのが、とても印象に残っています。
お客様のお話を、ひとっ飛び補聴器の山本が、お名前や場所が分からない形でご紹介しています。聞こえ方や感じ方には個人差があります。
鶴見区の方が使える、大阪市の補聴器助成
鶴見区は大阪市なので、大阪市の補聴器助成(上限2万5千円)の対象です。所得の条件はありません。ただし、買う前の申請が必要で、意見書を書く医師は補聴器相談医に限られます。
条件と申し込みの順番は、大阪市の補聴器助成のページでくわしく説明しています。条件に当てはまるか手早く知りたい方は、補聴器の助成チェッカーもお使いください。
どの耳鼻咽喉科・どのお店に行けばいいか迷ったら、ひとっ飛び補聴器がLINEでまとめてご紹介します。鶴見区のまわりで条件に合う医院とお店をお調べしてお伝えします。ご紹介するお店が鶴見区のご自宅まで出張できるかどうかも、ひとっ飛び補聴器が確認してからお伝えします。
鶴見区で補聴器を買うときの価格の目安
補聴器は、1台(片耳)10万円から30万円のものがほとんどです(日本補聴器工業会の調査 JapanTrak 2025)。両耳なら2台分になります。値段の差は、主に雑音の多い場所で会話を聞き分ける力の差で、静かな家の中の会話が中心なら、高い機種でなくても足りることがあります。
65歳以上の方が大阪市の助成(上限2万5千円)を使えた場合、片耳10万円の補聴器なら、実際の負担は7万5千円です。
手続きなし割なら、片耳10万円の補聴器は7万5千円、両耳40万円なら15%引きで34万円です(書類も通知待ちもありません)。見積書の見方は補聴器の値段と見積もりのページで説明しています。ほかのお店の見積書をお持ちなら、写真をLINEで送っていただければ、内訳の見方をお伝えします。
聞こえの身体障害者手帳に当てはまりそうな方へ
聞こえの程度によっては、身体障害者手帳の対象になります。手帳のルートで補聴器が支給される場合は、4万円以上〜7万5千円程度(等級や所得によって変わります)。市町村の補聴器助成(平均2万5千円程度)より大きくなることが多いので、当てはまりそうなら手帳を取ってから補聴器の支給を受けるほうがおすすめです。手帳の申請は、鶴見区の保健福祉センターです。ご不明な点はLINEでお気軽にどうぞ。
くわしくは補聴器と身体障害者手帳のページで説明しています。お手元に耳鼻咽喉科の聴力検査の結果(オージオグラム)があれば、写真をLINEで送っていただくと、手帳の対象になりそうかなど、より具体的にご相談に乗れます(お名前・生年月日などは隠して送ってください。プライバシーポリシー)。
助成を使わない「手続きなし割」
- 鶴見区の方は、ご購入金額から2万5千円引き。大阪市の助成の上限と同じ額です。
- 15%引きのほうが大きくなる場合は、15%引き。ご購入金額がおよそ16万7千円を超えると、15%引きのほうが大きくなります(両耳でのご購入など)。
- 申請書類も、決定通知を待つ期間もありません。
対象:大阪府内にお住まいの方(出張対応エリア)。期間:2027年3月31日のご注文分まで。公的な助成との併用はできません。身体障害者手帳(聴覚)の対象になる方は対象外です。耳の手術を受けたことがある、最近急に聞こえが悪くなった、耳だれや痛みがあるなどの場合は、先に耳鼻咽喉科の受診をおすすめします。
大阪市鶴見区の方からよくいただく質問
鶴見区で補聴器はいくらくらいですか?
1台(片耳)10万円から30万円のものがほとんどです。鶴見区の方は、大阪市の助成(上限2万5千円)か、手続きなし割(2万5千円引き、または15%引き)を使えます。片耳10万円なら、どちらでも負担は7万5千円です。
鶴見区で補聴器の助成は使えますか?
鶴見区は大阪市なので、大阪市の補聴器助成(上限2万5千円)の対象です。買う前の申請が必要です。聞こえの程度が重い方は、身体障害者手帳のルートのほうが支給額が大きくなることがあります。
鶴見区まで出張してくれますか?
はい。ひとっ飛び補聴器は鶴見区が地元で、区内どこでも伺います。出張と聴力測定は無料です。買ったあとの調整やお手入れにも、すぐに伺えます。
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ひとっ飛び補聴器がよく伺う、ほかの地域:大阪市城東区、大阪市都島区、大阪市東成区、大東市、八尾市、藤井寺市、羽曳野市、松原市、大阪市旭区、東大阪市
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運営:ひとっ飛び補聴器(補聴器の販売事業者です)。助成の内容は2026年10月時点の大阪市の公開資料によります。申し込みの前に、必ず大阪市の窓口でご確認ください。