東大阪市の補聴器|助成と価格の目安|出張と聴力測定は無料
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最終確認日:2026年11月1日 / 書いた人:ひとっ飛び補聴器(補聴器の出張販売17年・補聴器の販売管理者)
ご自宅でできること
| 聴力測定 | ご自宅で聞こえを測ります。無料です。 |
|---|---|
| 試聴 | ふだんの部屋で、テレビや家族の声を聞きながら試せます。 |
| 調整 | お使いになってからの「うるさい」「聞こえにくい」に合わせて調整します。 |
| 買いかえ | 今お使いの補聴器と比べながら、次の機種を選べます。 |
東大阪市は、ひとっ飛び補聴器の地元・大阪市鶴見区のすぐ東どなりです。鴻池新田や稲田のあたりは鶴見区から近く、布施・小阪のあたりも、花園・瓢箪山・石切のあたりも伺っています。出張は無料です。買ったあとの調整やお手入れにも伺います。
訪問の様子
30代の女性のお客様。子どものころから聞こえにくさを感じておられ、補聴器は買いかえを重ねて今に至る方です。にぎやかな場所での会話もそうですが、職場で使いたいとのことでご連絡をいただきました。スマートフォンのアプリと連携させ、電話の音も聞き取りやすいように設定しました。これまでも補聴器をお使いだったこともあり、音量はご自分でスマホのアプリから調整されているそうです。ご購入のあと、保証が切れる前に一度お預かりして、具合のよくない部品を交換しました。(保証が切れる前にお預かりしてメーカーで点検してもらうサービスは、ご希望の方に行っています。)
お客様のお話を、ひとっ飛び補聴器の山本が、お名前や場所が分からない形でご紹介しています。聞こえ方や感じ方には個人差があります。
東大阪市の補聴器助成
東大阪市の助成は、市内に住む65歳以上で、その年度の市民税が非課税の世帯の方が対象です。上限は3万円で、片耳でも両耳でも同じ、1人1回です。聞こえの程度は、原則として両耳とも40デシベル以上70デシベル未満(中等度の難聴)が目安です。
まず東大阪市役所(荒本)本庁舎9階の高齢介護課で、申請書と医師意見書の用紙を受け取るところから始めます。そのあと耳鼻咽喉科で意見書を書いてもらい、市に登録されたお店で見積書をもらって申請し、決定通知が届いてから買います。通知の前に買ったものは対象外です。受付は2027年2月26日までです。
お店によっては、助成の分を差し引いた金額で払える「代理受領」も選べます。条件と申し込みの順番は、東大阪市の補聴器助成のページでくわしく説明しています。条件に当てはまるか手早く知りたい方は、補聴器の助成チェッカーもお使いください。
どの耳鼻咽喉科・どのお店に行けばいいか迷ったら、ひとっ飛び補聴器がLINEでまとめてご紹介します。東大阪市の登録店の中から、お住まいの近くで条件に合う医院とお店をお調べしてお伝えします。ご紹介するお店が東大阪市のご自宅まで出張できるかどうかも、ひとっ飛び補聴器が確認してからお伝えします。
東大阪市で補聴器を買うときの価格の目安
補聴器は、1台(片耳)10万円から30万円のものがほとんどです(日本補聴器工業会の調査 JapanTrak 2025)。両耳なら2台分になります。値段の差は、主に雑音の多い場所で会話を聞き分ける力の差です。職場や会合など、にぎやかな場所で使うことが多いか、家の中の会話が中心かで、合う機種が変わります。
東大阪市の助成(上限3万円)を使える方(市民税非課税世帯など)なら、片耳10万円の補聴器で、実際の負担は7万円です。両耳でも助成の上限は3万円のままなので、両耳20万円なら負担は17万円です。
手続きなし割なら、片耳10万円の補聴器は7万円、両耳40万円なら15%引きで34万円です(書類も通知待ちもありません)。見積書の見方は補聴器の値段と見積もりのページで説明しています。ほかのお店の見積書をお持ちなら、写真をLINEで送っていただければ、内訳の見方をお伝えします。
聞こえの身体障害者手帳に当てはまりそうな方へ
聞こえの程度によっては、身体障害者手帳の対象になります。手帳のルートで補聴器が支給される場合は、4万円以上〜7万5千円程度(等級や所得によって変わります)。市町村の補聴器助成(平均2万5千円程度)より大きくなることが多いので、当てはまりそうなら手帳を取ってから補聴器の支給を受けるほうがおすすめです。手帳の申請は、東大阪市役所の障害福祉の担当窓口です。ご不明な点はLINEでお気軽にどうぞ。
くわしくは補聴器と身体障害者手帳のページで説明しています。お手元に耳鼻咽喉科の聴力検査の結果(オージオグラム)があれば、写真をLINEで送っていただくと、手帳の対象になりそうかなど、より具体的にご相談に乗れます(お名前・生年月日などは隠して送ってください。プライバシーポリシー)。
助成を使わない「手続きなし割」
- 東大阪市の方は、ご購入金額から3万円引き。市の助成の上限と同じ額です。
- 15%引きのほうが大きくなる場合は、15%引き。ご購入金額が20万円を超えると、15%引きのほうが大きくなります(両耳でのご購入など)。
- 市民税が課税の世帯で、市の助成を使えない方もご利用いただけます。申請書類も、決定通知を待つ期間もありません。
対象:大阪府内にお住まいの方(出張対応エリア)。期間:2027年3月31日のご注文分まで。公的な助成との併用はできません。身体障害者手帳(聴覚)の対象になる方は対象外です。耳の手術を受けたことがある、最近急に聞こえが悪くなった、耳だれや痛みがあるなどの場合は、先に耳鼻咽喉科の受診をおすすめします。
東大阪市の方からよくいただく質問
東大阪市で補聴器はいくらくらいですか?
1台(片耳)10万円から30万円のものがほとんどです。東大阪市の方は、市の助成(上限3万円)か、手続きなし割(3万円引き、または15%引き)を使えます。片耳10万円なら、どちらでも負担は7万円です。
東大阪市の助成は、だれでも使えますか?
65歳以上で、市民税が非課税の世帯の方が対象です。課税されている世帯の方は使えませんが、手続きなし割はご利用いただけます。
東大阪市のどのあたりまで出張してくれますか?
市内どこでも伺います。出張と聴力測定は無料です。離れて暮らすご家族からのご依頼で、ご本人のお宅に伺うこともよくあります。
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東大阪市で補聴器のご相談は、LINEから
「出張で測ってほしい」「買いかえを考えている」「助成を使えるか知りたい」「本人が嫌がっている」。そんなご相談を、LINEで無料で受け付けています。離れて暮らすご家族からのご相談も歓迎です。
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運営:ひとっ飛び補聴器(補聴器の販売事業者です)。助成の内容は2026年11月1日時点の東大阪市の公開資料(東大阪市 高齢者補聴器購入費助成事業)によります。申し込みの前に、必ず東大阪市の窓口でご確認ください。